「madaminu」へようこそ!
「madaminu」へようこそ!

「madaminu」へようこそ!

はじめまして。ウェブメディア「おとな研究所」編集長で、このこども若者メディア「madaminu」の主幹、清水あきひとです。

突然ですが、我が国の児童の自殺や児童虐待の数は、どれくらいの数なのかご存知でしょうか。また教育・こどもにかける国家予算がどれくらいか、ご存知でしょうか。

文科省によれば、2020年度の児童・生徒の自殺は400人を超え過去最多。厚労省によれば、同年度の児童相談所での児童相談件数も20万件で過去最多です。

2018年度の我が国の教育予算、対GDP比は4%でした。OECD各国の平均は4.9%です。こども関連予算、対GDP比は1.65%。前年度のイギリスやスウェーデンは3%です。

かつて「先進国」と言われた国の、教育や子ども政策の現状。僕は1人の若者として、この問題を見過ごすことはできません。

私たちが社会や政治について語るうえで、一番最初に議論されるのはどういったことでしょうか。

情報や主張がインターネットを通して飛び回るこの現代社会で、1人ひとりが考えることはそれぞれ違うのは当たり前です。

いま社会を動かしている人たちは、政治家などの「権力」や、影響力のあるメディア、企業、インフルエンサーです。

その人達の多くが、「発信者」であり「有権者」である人たちの声だけを聞いてしまっているのではないでしょうか。

確かに日本は民主主義の国です。しかしそれゆえに、真に聞くべき声が消えてしまっている現実もあるのです。

「madaminu」は、これからを生きる世代の一人ひとりが必要とする政策課題、問題意識を発信し、活動をしている人への取材や調査を行っていくメディアです。

スポンサー広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。